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●水中花 梅花藻
バイカモはキンポウゲ科の水中多年草で清流でしか育ちません。7〜8月ごろに、梅の花に似た白い小花を咲かせることから『梅花藻(バイカモ)』の名が付きました。夏の最盛期には直径1.5cmほどの愛らしい花が一斉に川面から顔を出します。
米原市の梅花藻は、中山道の宿場町醒井の街中を流れる地蔵川で見られます。
川の源流が街中のある清清しい川の流れと宿場町の面影を残す町並みに、一服の涼を求める人で賑わっています。
●特産品開発の取り組み
商工会では、平成15年度から醒井のシンボルとなりつつある梅花藻を生かした特産品開発事業に取組んでいます。
平成16年度は滋賀県立大学との産官学連携により、梅花藻の食材化研究を行い梅花藻には、健康にいいとされる鉄がホウレンソウの2倍、ポリフェノールは抹茶と同量が含まれていることが分かった。梅花藻はそのまま食べるには口当たりが悪いため粉末化にし、鮮やかな緑色の天然着色料として利用することにした。
平成17年度は、粉末を利用したうどん・パン・あん餅・ういろ・ソフトクリームなどを商品として地元の業者の方に製造・販売を始めて頂きました。
また、ブランドマークと共に梅花藻を商標登録申請中です。
梅花藻パウダー
●バイカモの粉末を使用した商品
パンケーキ
豆腐
梅花藻うどん
スカーフ
しおり
梅花藻パウダー
●醒井での実験的販売
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TEL 0749-52-0632
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